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投稿者 : 0046 投稿日時: 01月01日
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投稿者 : comcom 投稿日時: 12月20日
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昨日、エコプロダクツ2011参加報告会を開きました。

年末の繁忙期に集まっていただきまして誠にありがとうございました。
みなさんからの心からのカンパも、26000円集まり、大切に使わせていただきました。昨日の報告会で使用用途を報告させていただきました。みなさまには心からお礼申し上げます。

エコプロダクツ2011参加決定から2週間で準備し幾多の困難がありました。しかし持ち前の団結力と連係にて克服することが出来ました。みなさん、本当にありがとうございました。
会場では、同級生の前田耕治さん、川畑義廣さん、講師の奥山哲也先生、アカデミーの田村裕美様が来られました。嬉しかったですね!鹿児島県出身者の方や、地域カーボンカウンセラーの同胞や、現在受講中という準カーボンカウンセラー、これから受講したいと言う方々とも話すことが出来ました。
丸山さんの手作り松ぼっくりアートにはたくさんの子供たち、一般の来場客、カーボン同胞たちが参加し盛り上がりました。更には手作り感のあるポスター展示には多くの方に目を向けていただきました。お金をかけなかったことが功を奏しました。
不安だらけのイベントでしたが終始みんなで楽しみながら、お客様が喜ぶ顔をイメージしながら作成しましたので、ほんとに良い結果が出てよかったと感じています。
北海道のNPO法人北海道省エネまちづくり協会の藤本さん、佐藤さんには大変お世話になりました。お互いに協力しながら参加いたしました。悩みも同じと感じこれからの交流のことも、全国の同胞とも交流しなければならないことを確信しました。
また、Facebookで知り合いました「なかおあきふみ」様(岡山県)の方も会社の同僚を介して来ていただき感激の一コマもありました。嬉しくてたまりません。行ってよかったなあ・・・と、参加した三人とも心から感謝・感激しております。


さて、これまでの活動を振り返りますと、
1、会員専用のメーリングリスト(ML)作成
2、ホームページ作成(同時に協議会規約、年次活動計画、収支予算書等の作成)
3、環境省地域協議会登録申請(熊本)
4、国内クレジット説明会(鹿屋)
5、ボランティアフェスタ参加
6、えひめAI枕崎畜産部会説明会(枕崎)
7、環境フェスタ参加
8、鹿児島県環境フェア参加(桂信システム田中氏へ共同出展)
9、霧島千年の森作り参加(霧島市)
10、エコプロダクツ2011出展参加(東京)

この8ヶ月間で取り組んできたことは、常に探し物であった事に違いありません。
私たちに何が出来るのか?何を持っているのか?どこへ向かうべきなのか?その疑問はそのままエコプロダクツ2011へ持っていって確信しました。
東京で出会った方々と一様に語ったことは、地域カーボンカウンセラーとして仕事に繋がることは無いのか、協議会やNPO法人設立に向かっての問題点は?、経験を活かせないのか?でした。お金の無い辛さは生活にも影響します。ここまできて何も結果を出せないなんてしたくありません。

平成24年度に向けて、1月からは具体的な年次活動計画を立てたいと思います。
協議会として地域の方々と接するには何が必要なのか?、市や県が求めることが接点があるのか?どうしたらお金になるのか?継続的な活動は生み出せないか?さまざま考えられます。みなさまのご意見を頂きながら検討したいと考えます。

卒業以来、事務局の方々には多大な時間的な拘束と、ご協力、お知恵を頂きました。お礼のしようもありませんが、結果を出すことが使命として邁進していきますので、今後ともご支援くださいますようお願い申し上げます。

会員のみなさまには、共通の情報を提供すべく情報配信を続けていきます。ぜひFacebook、ホームページに入ってください。また、活動に対してのご意見もML等で介していただければお役に立てられます。今後ともよろしくお願いいたします。


それでは、しばらく事務局の活動をお休みします。次は年始より活動の連絡をいたしますのでお待ち下さい。・・・なお、MLでの連絡はいつでも可能です。

お疲れ様でした・・・みなさまのご健康とご高配を祈念いたします。良い年をお迎え下さい。

鹿児島カーボンマネジメント協議会
会長 小牟田 啓


投稿者 : comcom 投稿日時: 12月01日
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南薩路・みんなでエコなツアー体験会 環境省登録団体 鹿児島カーボンマネジメント協議会
※定員25名です!     事務局:企画担当 小牟田 啓
旅行日時 12月9日日曜日 集合場所 JR中央駅西口いつものところ  
※要注意事項
参加者様にはお願いがあります。緊急事態のことに対応するため名簿を作成します。
MLに参加表明するとき、各自氏名、住所、連絡先(自宅)、携帯番号、血液型をお知らせください。
集合時間   午前8時30分 出発時間 午前8時45分
※時間厳守ですよ! 帰着時間 午後18時頃予定

行き先:川辺町・高田水力タービン揚水場~笠沙町:九州電力笠沙風力発電所
食事処:笠沙恵比寿

参加費は、食事代1,680円のみです。
バス費用・保険代・お茶代は協議会費用で賄います。


※備考欄
かなり強行走破のような気がします。寒かったり、疲れたりしますので、防寒対策と、雨天時の対策は各自しっかりと準備をお願いします。
女性の参加者は、ひざ掛けなども用意しておくと安心かと考えます。また当日前夜は夜更かししないようにしっかり睡眠をとって来てください。
荷物の持参は身軽に携帯できるようにしてください。
バスのガイドさんはいません。それぞれの場で知識のある方はお話し聞かせてください。なんでも結構です。宜しくお願いいたします。
出発の集合時間は厳守してください、途中乗車・途中下車は計画していませんのでご遠慮ください。保険を掛けますので起点終点での集合・解散です。
※注意事項
1・飲酒はしていいけど、車で来ないこと! お菓子・ビールは各自持参ください。
2・会費は乗車前に頂きますので持参ください。会費¥1,680円です(笠沙恵比寿の食事代)
3・出会った地域の方々には、あいさつとお礼をお忘れなくお願いいたします。


投稿者 : comcom 投稿日時: 10月27日
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第9回九州環境ボランティア会議in宮崎
~綾に学ぶ「未来へのこしたいもの」~

毎年一回、全九州の環境団体や環境に関わる方々が集まり、環境市民活動のネットワークづくりを目的として、活動発表や議論、交流を行う「九州環境ボランティア会議」。


今年は、ユネスコエコパーク(※1)に登録されたばかりの、宮崎県・綾町で行います!
綾地域は、多くの日本固有種で構成される照葉樹自然林が日本最大規模で残されているほか、高標高域にはブナが優占する自然林が現存しています。
また、有機農業等との連携でのエコツーリズムを通じ、自然と人間の共存に配慮した地域振興策等が行われている地域です。
そんな綾のすばらしい自然の中で、人と環境とのつながりを肌で感じ、互いに学びませんか?
(※1 生物多様性の保全、持続可能な開発、学術研究を目的として、1976年にユネスコが開始した制度です。)

【プログラム】
=1日目=
・綾町の照葉樹林文化推進専門監の河野耕三氏による講演
・宮崎、綾、その他九州で活動する約10団体による活動発表
・交流会(詳細未定)
・懇親会(アルコールあり)
=2日目=
・分科会(全7分科会)
第1分科会:森林
「森から学ぶ環境のアレコレ」
第2分科会:川
「川のありがたさを次世代に繋ぐには」
第3分科会:地球温暖化
「伝わる?伝える!温暖化を学ぶツール体験」
第4分科会:廃棄物
「買い物から分かるごみ減量」
第5分科会:エネルギー
「エネルギーの地産・地消を目指して」
第6分科会:環境の仕事
「直接聞いて学ぶ環境のオシゴト」
第7分科会:ESD
「つないで広げよう!九州の学びあい(ESD)ネットワーク」

※上記は、多少変更となる可能性があります。詳細につきましては、随時公開してまいります。
※1日のみの参加も可能です。
※当日は、宮崎駅と会場を結ぶ送迎バスをご用意する予定です。宿泊施設につきましても追って情報を公開いたします。

九州各地の環境に携わる方々に会える、自分の活動を知ってもらえる、多くの学びがある、貴重な機会です。
是非みなさま、予定を空けておいて下さい。お楽しみに!


投稿者 : comcom 投稿日時: 10月06日
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平成24年10月5日

ストップ!地球温暖化~環境省地域展示会の開催について~(お知らせ)
 環境省は地球温暖化防止の啓発活動の一環として、北九州で開催される「エコテクノ2012」(10月11日~13日)及び仙台で開催される「エコプロダクツ東北2012」(10月19日~21日)において、「ストップ!地球温暖化ブース」を出展いたします。
 主な展示は、過剰な暖房を抑制し室温20度でも快適に過ごせるライフスタイル「WARM BIZ(ウォームビズ)」、移動をエコにする「smart move(スマート・ムーブ)」、高効率照明の利用により省エネを図る「あかり未来計画」といった環境省が推進している取組で構成し、各地域におけるCO2削減活動につながる様々な企業の技術や製品、NPO・自治体等の活動も紹介します。

1.「 エコテクノ2012」における「ストップ!地球温暖化ブース」の出展概要
○主催:環境省

○日時:2012年10月11日(木)~10月13日(土)・3日間
いずれも10時~17時

○会場:西日本総合展示場 新館
(北九州市小倉北区浅野3-8-1/JR小倉駅より徒歩5分)

※入場無料 ※エコテクノ2012(主催:北九州市、公益財団法人 西日本産業貿易コンベンション協会)内で開催。 ※エコテクノ2012の詳細は、公式HP(http://www.eco-t.net/)をご参照ください。
○展示内容:
(1)スマート・ムーブ
門司港地区における電動ハイブリッド自転車レンタル事業
CO2排出が少ない公共交通機関とパークアンドモノライド
(2)ウォームビズ
地元老舗百貨店によるウォームビズファッション例
(3)あかり未来計画及び住まいの断熱・省エネ
北九州発・次世代照明の展示
住まいの断熱の必要性に関する展示
(4)バイオマスの活用等
ペレット・薪ストーブの展示
放置竹林の管理保護活動及び竹材のリサイクル事業の紹介
(5)九州地方における環境行政の紹介(九州地方環境事務所)
2.「エコプロダクツ東北2012」における「ストップ!地球温暖化ブース」の出展概要
○主催:環境省

○日時:2012年10月19日(金)~21日(日)・3日間
10:00~17:00 (最終日は10:00~16:30)

○会場:夢メッセみやぎ(みやぎ産業交流センター)
(宮城県仙台市宮城野区港3-1-7/仙台駅~JR仙石線中野栄駅より無料バス運行)

※入場無料 ※エコプロダクツ東北2012(主催:NPO法人 環境会議所東北)内で開催。 ※エコプロダクツ東北2012の詳細は、公式HP(http://www.e-products.jp/2012/)を参照ください。
○展示内容:ステージ企画「こうちゃんの鍋でウォームシェア」
 人気料理研究家である相田幸二氏(通称こうちゃん)による鍋料理のデモンストレーションを実施。
 ステージと連動し、ストップ!地球温暖化ブースで試食券配布(先着30枚)とレシピ配布(先着300枚)。握手会を実施し、食を通じたウォームシェアを提案。
ステージ企画「ホンマちゃんのエコライフトークショー」
 東北出身の人気ラジオDJ本間秋彦氏(通称ホンマちゃん)によるトークショー。健康に良く、お財布にやさしく、省エネや地球温暖化防止にも貢献するライフスタイルの推進と、手軽にできるウォームビズ・ウォームシェア、スマート・ムーブの取組についてクイズ大会などを交えて楽しく紹介。
(1)ウォームビズ・ウォームシェア
ウォームシェアの紹介
最新ウォームビズファッション
薪ストーブ
(2)スマート・ムーブ
仙台市都市整備局によるモビリティウィーク&カーフリーデーや時差通勤通学の推進など
(3)あかり未来計画
最新LED照明
手動式発電機による電球の照明効率の比較体験
(4)その他の連携ブース
「木育キャラバン」、「エコ工作教室」、「昔遊びコーナー」、「エコサイエンスコーナー」など
<参考>
◇「WARM BIZ(ウォームビズ)」とは
 環境省では2005年度から、冬の地球温暖化対策の一つとして、暖房時の室温20℃設定で心地良く過ごすことのできるライフスタイル「WARM BIZ(ウォームビズ)を推進しています。
 今年度も11月1日から3月31日までをウォームビズ期間とし、エネルギー全般の使い方を見直しながら、各主体が低炭素社会の構築に向けたビジネススタイル・ライフスタイルに変革することを目指し、オフィスや家庭でできる「ウォームビズ」の普及啓発を予定しています。
 また、今年度は、「ウォームビズ」の中でみんなで暖かいところに集まったり、家庭の暖房を止めて、街に出掛けることでエネルギー消費の削減になる「ウォームシェア」を呼びかけていきます。
特設サイトURL;
http://www.challenge25.go.jp/practice/warmbiz/warmbiz2012/
◇「smart move(スマート・ムーブ)」とは
 家庭部門のCO2排出量は1990年比で約35%増加しており、日々の生活での行動の見直しが欠かせません。
 特に、生活関連部門の約3割が“移動”に伴う排出であり、移動を見直すことは高いCO2削減につながります。
 そこで環境省では日々の「移動」に着目し、CO2排出が少なく、快適・便利で、しかも健康にもつながるライフスタイルを「smart move」と名付け、賛同企業・団体と連携しながら、公共交通機関の利用や自転車活用、自動車の利用方法の工夫など、移動にまつわる様々な行動への参加を呼びかけています。
特設サイトURL;http://www.challenge25.go.jp/smartmove/ ◇「あかり未来計画」とは
 メーカーや小売業者、消費者団体などからなる高効率照明の普及啓発団体「省エネあかりフォーラム」と政府が一緒になって進める節電・温暖化対策のための照明のキャンペーンです。
 生産性・快適性を維持しつつ節電を進めることは、業務・家庭部門の地球温暖化対策として、効果的な対策の一つと言えます。この観点からは、例えば冷蔵庫に次ぎ家庭での電力消費が多い照明について、白熱電球から電球形蛍光ランプやLED照明等への切替えに関する対策が重要です。
 このため、環境省及び経済産業省は家庭等で使用される照明製品に関し、今年度以降なるべく早期に省エネ性能に優れた電球形蛍光ランプやLED照明等高効率な照明製品への切替えが進むよう、関係する各主体がそれぞれの立場で実施することができる取組について、一層の積極的な対応を関係各方面に協力要請しています。
特設サイトURL;http://www.challenge25.go.jp/akari/
連絡先 環境省地球環境局地


投稿者 : comcom 投稿日時: 10月05日
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経済産業省は、10月1日に「第27回国内クレジット認証委員会」を開催し、申請があった64件(合計国内クレジット量3万4035トン-CO2)について国内クレジットの認証を行った。

国内クレジット制度は、平成20年10月から開始され、中小企業等が省エネ機器の導入等で実現した温室効果ガス排出削減量を「国内クレジット」として認証し、クレジット活用企業(共同実施者)がその国内クレジットを購入したうえで、自主行動計画の目標達成や地球温暖化防止・地域活性化に貢献するCSR活動、カーボン・オフセットなどに活用するもの。

また、ボイラー設備の更新や太陽光発電設備の導入などにより温室効果ガス排出量の削減を行う排出削減事業について30件を承認し、これにより排出削減事業の承認件数は累計で1183件となった。その他、排出削減量を算定するために使用する購入電力の排出係数について改定を行った。


http://www.meti.go.jp/press/2012/10/20121001006/20121001006.html

http://www.meti.go.jp/press/2012/10/20121001006/20121001006-2.pdf

ご覧になってください。


投稿者 : 0046 投稿日時: 10月01日
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第12回ボランティアフェスタへのご案内 社会福祉法人鹿児島市社会福祉協議会ボランティアセンター主催の 第12回ボランティアフェスタへ当協議会が参加します。 カーボンオフセットを体験する丸太切りや、 えひめAIのネーミングの由来となった坪田愛華作『地球の秘密』の紙芝居を行います。  また、お手製のマイ箸袋や「環境浄化微生物かごしまAI」、 『地球の秘密』普及版、チェーンソーアートなどの販売もあります。 ご家族で楽しめる内容となっておりますので、今度の日曜日(10/9)は、ぜひ、 ご家族連れで、鹿児島市天文館にある中央公園へお越し下さい。







投稿者 : bridge 投稿日時: 09月12日
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1.事業概要

これから低炭素型設備を導入する中小企業者の方々に対し、当該設備の導入・稼
働によるCO2の排出削減見込量に応じた助成金を支給します。

http://www.teitanso.or.jp/green_h24_koubouyouryou

2.公募期間

平成24年9月3日(月)~平成24年10月31日(水)
平成24年11月中旬に交付の決定(予定)

3.助成金額及び計算期間

CO2排出削減見込量(トン)(設備稼働開始日から5年分)×4,000円

4.助成対象者

以下の条件を共に満たす方が対象になります。

国内クレジット制度の運営規則に規定する排出削減事業を行う者
自主行動計画に参加していない企業(個人事業主を含む)

5.助成対象設備

以下の条件を全て満たす設備が対象になります。

国内クレジット制度の排出削減方法論を適用できること。
交付決定後に設備導入の契約および工事着工を行うこと。
原則として平成25年3月末迄に設備の稼働を開始すること。

*排出削減方法論は以下のURLをご参照下さい。
  URL: http://jcdm.jp/process/methodology.html

6.交付額の確定

助成事業者が申請時に提出する国内クレジット制度運営規則上の排出削減事業計
画に対して、運営規則に定める審査機関が審査報告書を発行し、導入工事完了届
出書における設備の導入に要した経費の明示を受けた後、に交付額を確定します。
1)助成金の額は助成金申請書に記載した助成金見込額を超えられません。
2)助成金の額は設備の導入に要した経費の3分の1が上限です。

7.実績報告

原則として、平成25年3月末から平成28年3月末の各年3月末時点及び助成
対象期間の最終日時点の5回に分けて排出削減実績報告を提出し、国内クレジッ
トおよび新クレジットの認証を受けてください。

8.国内クレジットの取り扱い

当該助成事業により助成対象期間に創出された国内クレジットは、全て弊機構が
取得します。
5回提出する実績報告の都度、国内クレジットおよび新クレジットの認証手続き
を行って下さい。

9.助成金の精算について

実際に削減された温室効果ガスの量(実績値)が交付額の算出根拠となった温室
効果ガス排出削減見込量(見込量)を下回った場合、全ての排出削減実績報告書
の提出を終えた時点で、見込み量に対する実績値の割合に応じて助成金を返還し
ていただきます。

10.平成25年度以降国内クレジット制度が継続あるいは新たな制度に承継さ
れた場合

新たな制度に則ってクレジットの認証手続きを行い、クレジットの認証を受けて
ください。

11.お問い合わせ先

〒104-0033
東京都中央区新川1-5-18 泉新川ビル6階
一般社団法人 低炭素投資促進機構
グリーン投資業務部
TEL : 03-6280-5798 FAX : 03-6280-5796
E-mail : green@teitanso.or.jp


投稿者 : 0046 投稿日時: 09月01日
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9月7日(金)午後2時より、鹿児島市の城山観光ホテルにて、
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度について」と題し講演会を県行政書士会主催で開催されます。


講師:経済産業省吸収経済産業局エネルギー対策課長 赤時幸治氏


併せて、日本政策金融公庫鹿児島支店による環境・エネルギー対策の融資についての講習会もあります。

参加費は無料です。
申し込み、問い合わせは、099-253-6500まで。


投稿者 : comcom 投稿日時: 08月31日
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 細野豪志環境相は31日の記者会見で、再生可能エネルギーの利用を飛躍的に向上させる新戦略を発表した。2030年までに洋上風力、地熱、バイオマス、海洋エネルギー(波力・潮力)の4分野全体で、発電能力を10年度の6倍以上に拡大するとの目標を盛り込んだ。

 政府のエネルギー・環境会議は、30年の総発電量に占める原発比率で0%、15%、20~25%の3案を検討中。環境省は新戦略の目標を達成すれば、「原発ゼロ」を選択した場合にも対応できるとしている。

 分野別の発電能力は、洋上風力が10年度の3万キロワットから30年には803万キロワット、地熱が53万キロワットから388万キロワット、バイオマスが240万キロワットから600万キロワット、研究段階の海洋エネルギーが150万キロワットにそれぞれ増強するとした。

 目標達成のため、洋上風力では、安定した風が吹く沖合に設置できる「浮体式」を20年までに実用化。地熱やバイオマスは発電効率の高い新技術を導入し、研究段階の波力・潮力は20年までに実証技術の開発を目指す。

 細野氏は、洋上風力で目標を達成した場合、原発8基分に相当すると説明、4分野の合計では「稼働率にもよるが、かなりの数(の原発)をカバーできる」と述べた。


投稿者 : 0046 投稿日時: 08月25日
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7月30日、干ばつがもたらすトウモロコシの供給不足を恐れ、価格高騰による飼料コ

スト上昇にすでに苦しんでいる米国食肉・畜産関係諸団体が、燃料用エタノールの

義務的使用量を定める「再生可能燃料基準(RFS」)の適用を今年に限って免除する

ように環境保護庁(EPA)に請願しました。

http://www.beefusa.org/newsreleases1.aspx?newsid=2591



続いて、8月2日朝、アーカンソー選出のスティーブ・ウォマック連邦下院議員(共

和党)ほか156名以上の米国議会議員が連名で、トウモロコシ供給をめぐる懸念を和

らげ、米国の消費者・家畜生産者と経済を保護するために、RFS切り下げの措置を取

るように求める書簡をEPAに送りました。

http://womack.house.gov/news/documentsingle.aspx?DocumentID=305547


投稿者 : 0046 投稿日時: 08月21日
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固定価格買取制度(FIT)施行により、減少していた補助金が激増する方向で進

んでおります。下記は、昨日の読売新聞1面の写しです。すでに、ご存知と思いま

すが、お知らせいたします。

(See attached file: 読売新聞-2012-0815.pdf)



先日の「再生可能エネルギーの補助金が激増」の読売新聞ニュースの補足情報をお

送りいたします。

農水省食料産業局野津山課長とバイオマス事業推進室の山田室長によれば、7府省

によるバイオマス産業都市について,第8回(8月バイオマス事業化戦略検討チーム

会合(2012年6月27日)による国策が25年度から実施の方向であるそうです。7月2

0日のバイオガス事業推進協議会総会・講演会で山田室長が講演されました資料の

一部を添付いたします。これからは、メタン発酵と木質バイオマスを主なエネルー

生産拠点とする60箇所のバイオマス産業都市を構築することが国策となるとのこと

です。

(See attached file: バイオマス産業都市.pptx)


投稿者 : comcom 投稿日時: 08月09日
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かごしま環境未来館よりお知らせ!
【イベント】甲突川リバーフェスティバル(秋編)を開催します
(9月8日)【イベント】甲突川リバーフェスティバル(秋編)を開催します(9月8日)
かごしま環境未来館では、平成24年9月8日(土曜日)に甲突川リバーフェスティバル(秋編)を開催します。

「甲突川カヌー体験教室」や「キャンドルナイト」、「水辺の夕暮れミニライブ」などご家族でお楽しみいただけるプログラムが盛りだくさんです。

自由参加の体験プログラムもありますので、まだまだ暑い夏の夕暮れをかごしま環境未来館でお過ごしください。

 →交通アクセス

※熱中症対策のため、帽子、タオル、お飲み物(水筒)を必ずお持ちください。

↓↓URLをクリックすると、チラシ(PDFファイル)が見られます!↓↓

http://www.kagoshima-miraikan.jp/info/event/2012/09/08/2267.html


投稿者 : comcom 投稿日時: 07月18日
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平成24年7月17日

平成24年度 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)夏期観察の実施について
(お知らせ)

 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)は、全国各地で一斉に星空観察を行うもので、昭和63年から毎年2回(夏期及び冬期)、24年間継続して実施されています。
 
平成24年度全国星空継続観察の夏期観察は、平成24年8月8日(水)から8月21日(火)の期間に実施します。是非御参加ください。

全国星空継続観察は、光害や大気汚染などのない清澄な大気への関心を高めてもらうことを目的に、全国各地で一斉に肉眼や双眼鏡、カメラを使った身近な方法によって星空観察を行うとともに、夜空の明るさについて継続的なデータを収集するものです。

昭和63年(1988年)から、環境省の呼びかけにより、全国様々な団体・個人の協力を得て、毎年2回(夏期及び冬期)、24年間継続して実施されてきました。

平成24年度全国星空継続観察の夏期観察は、平成24年8月8日(水)から8月21日(火)の期間に、以下のとおり実施しますので、是非御参加ください。

なお、平成23年度夏期の観察からは、「スターウォッチング・ネットワークへの参加の呼びかけ」(次頁)に基づいて、全国の様々な団体・個人の連携により実施されています。

1.観察期間:平成24年8月8日(水)~8月21日(火)(参加者は期間中に1日以上観察)

2.観察方法:
[1]肉眼による観察
 高度の異なる天の川の3部分(はくちょう座付近、たて座付近、いて座付近)を観察する。

[2]双眼鏡による観察
 こと座のおりひめ星(ベガ)を含む三角形付近の星について、何等級の星まで見えたかを観察する。

[3]星空の写真撮影(21定点の他は任意)
 レンズ交換式デジタル一眼カメラ(2008年以降に発売された機種)を使用し、天頂部分の夜空を撮影する。

3.参加方法:都道府県・政令指定都市・中核市の大気環境行政担当部局へ参加申込みを行う。

※ 申込み方法は、環境省ホームページに掲載しています。
http://www.env.go.jp/kids/star.html) 4.定点観察:別途依頼している全国21地点の定点観察地においての観察。一般参加団体による写真撮影の方法(上記の2. [3])で行い、夜空の明るさを測定する。

※その他: 「伝統的七夕ライトダウン2012キャンペーン」とも連携しています。

(http://7min.darksky.jp/) スターウォッチング・ネットワークへの参加の呼びかけ
環境省の全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)事業予算は、事業仕分けの結果に基づき23年度に廃止となりました。

しかし、環境省が呼びかけの中心になってきたとはいえ、スターウォッチング・ネットワークの実態は、多くの地方公共団体や関連の団体等の協力、多くの国民・こどもの参加を得て実施されている、市民参加型の全国活動といえます。

また、その活動は、光害の防止、大気の保全に係る普及啓発の重要な機会であるのみならず、自然を知り、環境に親しみ、広く環境保全意識の醸成を図る環境教育の機会です。また、夜空の明るさなど科学的な知見の蓄積・活用を図る重要なものとなっています。

さらに、スターウォッチング・ネットワークは、国際的にもユニークな観測網であり、蓄積された知見は世界的にも貴重な天文学上のデータとなっています。

加えて、節電が社会的な課題になったことを背景に、過剰な照明の見直しの機運が高まるなど、スターウォッチング・ネットワークに対する関心も高まることが期待されます。

このような状況を踏まえ、私たちは、この活動を全国的に継続し、より新しい科学的知見や技術を取り入れるなどしながら発展させていくことが重要であると考え、多くの方々に対し、スターウォッチング・ネットワークに主体的に参加していただくよう呼びかけます。

平成24年7月吉日(呼びかけ人一同)

飯島 道行 一般社団法人日本望遠鏡工業会事務局長 今村 隆史 独立行政法人国立環境研究所環境計測研究センター長 内田 重美 東亜天文学会 光害防止課長 国際ダークスカイ協会(IDA)日本セクション幹事 大村 卓 環境省水・大気環境局 大気生活環境室長 岡島 成行 公益社団法人日本環境教育フォーラム 理事長 柏木 順二 財団法人日本環境協会専務理事 片山 徹 一般社団法人海外環境協力センター 専務理事 加藤 賢一 日本プラネタリウム協議会理事長、大阪市立科学館館長 小石川正弘 日本公開天文台協会 会長 香西 洋樹 佐治天文台 台長 阪本 成一 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所教授、 宇宙科学広報・普及主幹 玉置 俊久 「星空の街・あおぞらの街」全国協議会会長 土佐 誠 仙台市天文台 台長 的川 泰宣 NPO法人・子ども・宇宙・未来の会会長 宇宙航空研究開発機構名誉教授 嶺重 慎 京都大学教授、天文教育普及研究会会長 渡部 潤一 国立天文台副台長、 日本天文協議会運営委員会委員長
連絡先

環境省水・大気環境局大気環境課
大気生活環境室
直通   :03-5521-8298
代表   :03-3581-3351
室長事務取扱:加藤 庸之(内線6510)
室長補佐:横川 晶人(内線6541)
担当   :西川 浩之(内線6544)
トピックス
光化学オキシダント関連情報はこちら
石綿(アスベスト)関連情報はこちら
大気環境・自動車対策


投稿者 : comcom 投稿日時: 07月05日
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ECCJ Home | 「省エネ冷蔵庫クラブ」会員募集  


一般家庭における冷蔵庫の買い換えによる省エネルギー効果を、電力使用量の計測等により把握することを目的とした「省エネ冷蔵庫クラブ」会員を募集します。

◆応募条件
冷蔵庫を購入された関東・東海・近畿地域に在住の方を220件募集いたします。
関東・東海・近畿地域(※1)に在住で、2013年3月まで引越し予定がない方
2011年4月以降に冷蔵庫を購入された方(※2)
冷蔵庫の計測または情報提供(書類)に協力いただける方
計測データ収集に必要なインターネット環境を自宅にお持ちの方
冷蔵庫の故障による買い換えではない方
旧製品の家電リサイクルを行う方、または行った方
※1 地域区分
  関東地域:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県
  東海地域:愛知県、三重県、岐阜県、静岡県
  近畿地域:大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県
※2 除外品
  冷凍庫、ワインセラー、中古品の購入を除く
◆規約
事業参加にあたり省エネ冷蔵庫クラブへの入会が必要となります。
お申込みの前に省エネ冷蔵庫クラブの規約をご確認ください。
規約については、こちらをご覧ください。
◆会員募集の流れ

※本事業は経済産業省が実施する「省エネ家電買換えによるCO2排出削減・計測認証事業」の一部です。
※計測に該当した場合、1月末までの計測と計測器返却にご協力いただけることが謝礼の条件となります。

◆家電機器の電力使用量の計測について

(株)エネゲート製「スマートエコワット」を貸与いたします。

※計測器はご自身で設置していただき、返却にもご協力いただきます(設置マニュアル、電話サポートあり)。
※取り付けスペースが狭い場合、延長ケーブル等をお使いいただけます。
※冷蔵庫周辺の室温計測にもご協力いただきます(T&D社製「おんどとり TR-51i」を貸与いたします)。

■スマートエコワット


特徴:
冷蔵庫の電力消費量を計測するスマートエコワットと、無線でデータを収集するスマートゲートウェイから構成されます。
設置後はインターネット回線を経由し、自動的に「計測データ」を回収します。
サイズ:
W60×H60×D31(mm)(プラグを含まず)


※クリックすると拡大します。

◆インターネット接続環境

本調査では、ブロードバンド対応のインターネット接続環境(常時接続)が必要となっております。

【ブロードバンドとは】
高速な通信回線の普及によって実現されるコンピュータネットワークとその上で提供される大容量のデータを活用したサービスです。
【ブロードバンドルータとは】
ADSLや光通信等の高速インターネット回線に接続する際に使う通信機器です。

◆「省エネ冷蔵庫クラブ」入会のお申し込みにあたって

省エネ冷蔵庫クラブ入会申込書に不備がありますと、ご入会いただけない場合があります。申込書等に不備がないことを確認させていただいた段階で、入会の手続き完了となります。
募集件数に達した時点で締め切らせていただきますので、ご参加いただけない場合もございますことを、予めご了承ください。
※昨年度実施した「省エネ家電買い換えによるCO2排出削減・計測認証事業」において、冷蔵庫の買換モニターとしてご協力いただきました方は、ご遠慮いただきますようお願いいたします。

◆平成23年度事業の成果

本事業の平成23年度については、テレビ、エアコン、冷蔵庫を対象に募集した結果、759件のご参加をいただき、温室効果ガス削減量52t-CO2のクレジットを取得いたしました。
詳細についてはこちらをご参照ください。

◆データ・個人情報の取扱について

各世帯のデータを個別に公表することはございません。
事業を通じてお預かりした個人情報は保護方針、プライバシーポリシーに基づき、適切に管理します。
ただし、本事業の実施を目的に、共同事業者または、機密保持契約書を締結した業務委託先に預託することがあります。



■□お問い合わせ先□■

一般財団法人 省エネルギーセンター 家庭・地域省エネ普及本部 「省エネ冷蔵庫クラブ事務局」
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目19-9
電話:03-5543-3017  FAX:03-5543-3887 E-mail:co2-credit@eccj.or.jp
<電話受付時間:10:00~17:30 月曜日~金曜日>

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投稿者 : comcom 投稿日時: 07月03日
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平成24年7月2日
エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト。「eco japan cup 2012」本日7/2より応募受付が始まります。併せて今年のパートナー・コンテスト[企業賞]をご紹介します。(お知らせ)

 “エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト”「eco japan cup 2012」(環境省、国土交通省、総務省、一般社団法人環境ビジネスウィメン、株式会社日本政策投資銀行、株式会社三井住友銀行が主催)、の応募受付が7月2日(月)より始まります。

 eco japan cup 公式ホームページ http://www.eco-japan-cup.com

 
添付資料
エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト。「eco japan cup 2012」本日7/2より応募受付が始まります。併せて今年のパートナー・コンテスト[企業賞]をご紹介します。[PDF 353KB]
連絡先
環境省総合環境政策局環境経済課
直通:03-5521-8230
代表:03-3581-3351
課長:正田 寛  (内線6260)
補佐:中島 靖史(内線6264)

eco japan cup 総合運営事務局
一般社団法人 環境ビジネスウィメン内
担当:石井
TEL:03-5888-9139
ejc@eco-japan-cup.com



過去の報道発表資料
2012.06.01
エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテストeco japan cup 2012開催内容のご案内(お知らせ)
2012.05.01
エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト eco japan cup 2012プレイベント 「eco japan cup 2011 カルチャー部門グランプリ・準グランプリ受賞者展」の開催(お知らせ)
2012.04.02
エコビジネスの芽を見つけ育てるコンテスト eco japan cup 2012はじまります 事業説明会のお知らせ(お知らせ)
2012.02.07
エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト『eco japan cup 2011』 エコ復興特別企画「エコ復興アワード」受賞決定のお知らせ(お知らせ)
2012.01.16
エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup 2011」受賞決定! 受賞者および受賞アイデア/作品名と表彰レセプションのお知らせ(お知らせ)


投稿者 : comcom 投稿日時: 06月30日
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参考チラシ
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=20232&hou_id=15402
参照ください。


平成24年6月29日
地域環境データベースの開設について(お知らせ)

 この度、市民、NPO、企業、自治体等、地域で環境保全活動を行っている方々、これから始めるという方々に活用していただけるよう、環境省、各地方環境事務所等のウェブサイトに掲載されている情報の中から環境情報等の課題の概略やその改善に向けた取組事例、取組に当たって手助けとなる情報を選び出してデータベース化し、新たに地方環境事務所のHP上に「地域環境データベース」として開設しました。環境省のHPではなく各地方環境事務所のHPに掲載されますが、広く周知及び閲覧をして頂きたいため、お知らせします。

1.地域環境データベース開設の背景及び趣旨

 近年、地球温暖化の防止や生物多様性の保全といった環境保全上の課題への取組を強化するために、市民、企業、NPO、自治体といった地域の様々な主体がそれぞれの課題を「自分ごと」として捉えて主体的に活動すること、必要に応じて地域の各主体と協働して活動することの重要性が高まってきています。
 また、2011年8月の環境教育法の改正により環境保全活動や環境教育をより促進する規定が追加されたこと、2014年に「国連持続可能な開発のための教育の10年」の最終年会合が我が国の愛知県・名古屋市及び岡山市において開催されることが決定したことを受け、地域の各主体の取組支援を強化することが求められています。
 地域で環境保全活動を行っている方々、又はこれから活動を始めようという方々を効果的に支援するためには、環境保全の各分野の基礎的な情報や地域ごとの情報、分かりやすいパンフレット、具体的な取組事例等の情報を簡便に入手できるような手段を用意することが重要です。
 以上のことから、この度、これらの情報を「地域環境データベース」という形で提供するウェブサイトを開設することといたしました。このデータベースが環境省等のウェブサイトの入口として活用していただけるよう、今後、掲載内容の充実を図っていきます。

2.地域環境データベースに掲載される主な情報

1)
環境保全の各分野の課題や対策について分かりやすくまとめたパンフレット、主な法令の概要資料等
(例)
「STOP THE 温暖化 2012」
「わたしのまちのリサイクル ~分けた資源はどうなるの?~」
2)
市民、企業、NPO、自治体といった地域の様々な主体が活動を行うに当たって手助けとなるような、環境保全上の課題の現況に関する情報、取り組むに当たっての手引
(例)
容器包装分別収集事例集
3)
具体的な取組事例や優良事例、各地方環境事務所が収集・整理した情報
(例)
平成22年度中部地方の都市生態系における希少種保全活動
九州・沖縄地方地球温暖化影響・適応策の検討
3.アクセス方法
全国の地方環境事務所ホームページで閲覧できます。
北海道地方環境事務所
東北地方環境事務所
関東地方環境事務所
中部地方環境事務所
近畿地方環境事務所
中国四国地方環境事務所
九州地方環境事務所
<URL http://www.env.go.jp/region/redb/>※各事務所共通

4.概要を示したチラシ
 概要を示したチラシを添付資料として付けておりますので、御参照ください。

添付資料
地域環境データベース「パンフレット」[PDF 207KB]
連絡先
環境省大臣官房政策評価広報課
地方環境室
直通03-5521-9266
室長:森 豊(内6912)
担当:松本 和也(内6143)

http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=20232&hou_id=15402


投稿者 : comcom 投稿日時: 06月25日
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参考URL
http://teitanso.force.com/green/toppage

一般社団法人低炭素投資促進機構では、下記の通り、平成24年度温室効果ガス排出削減量連動型中小企業グリーン投資促進事業の公募を行います。

1.事業概要
これから低炭素型設備を導入する中小企業者の方々に対し、当該設備の導入・稼働によるCO2の排出削減見込量に応じた助成金を支給します。

2.公募期間
・平成24年6月20日(水)~平成24年8月31日(金)

・平成24年9月中旬に交付の決定(予定)

3.助成金額および計算期間
・CO2排出削減見込量(トン)(設備稼働開始日から5年分)×4,000円

4.助成対象者
以下の条件を共に満たす方が対象になります。
・国内クレジット制度の運営規則に規定する排出削減事業を行う者
・自主行動計画に参加していない企業(個人事業主を含む)
・営利企業である場合は、中小企業基本法第2条に規定する中小企業者

5.助成対象設備
以下の条件を全て満たす設備が対象になります。
・国内クレジット制度の排出削減方法論を適用できること。
・交付決定後に設備導入の契約および工事着工を行うこと。
・原則として平成25年1月末迄に設備の稼働を開始すること。

6.交付額の確定
助成事業者が申請時に提出する国内クレジット制度運営規則上の排出削減事業計画に対して、運営規則に定める審査機関が審査報告書を発行し、導入工事完了届出書における設備の導入に要した経費の明示を受けた後、に交付額を確定します。
*1)助成金の額は助成金申請書に記載した助成金見込額を超えられません。
*2)助成金の額は設備の導入に要した経費の3分の1が上限です。

7.実績報告
原則として、平成25年3月末から平成28年3月末の各年3月末時点及び助成対象期間の最終日時点の5回に分けて排出削減実績報告を提出し、国内クレジットの認証を受けてください。

8.国内クレジットの取り扱い
・当該助成事業により助成対象期間に創出された国内クレジットは、全て弊機構が取得します。
・5回提出する実績報告の都度、国内クレジットの認証手続きを行って下さい。

9.助成金の精算について
実際に削減された温室効果ガスの量(実績値)が交付額の算出根拠となった温室効果ガス排出削減見込量(見込量)を下回った場合、全ての排出削減実績報告書の提出を終えた時点で、見込み量に対する実績値の割合に応じて助成金を返還していただきます。

10.平成25年度以降国内クレジット制度が継続あるいは新たな制度に承継された場合
新たな制度に則ってクレジットの認証手続きを行い、クレジットの認証を受けてください。

11.お問い合わせ先
〒104-0033
東京都中央区新川1-5-18 泉新川ビル6階
一般社団法人 低炭素投資促進機構
グリーン投資業務部
TEL : 03-6280-5798 FAX : 03-6280-5796
E-mail : green@teitanso.or.jp

12.公募要領および交付規程
公募要領(pdf形式/819KB)

交付規程(pdf形式/166KB)

13.公募説明会
開催地 開催日 時間 会場
名古屋
7/4(水)
13:30~14:45
名古屋銀行協会 201号室
名古屋市中区丸の内2-4-2

大阪
7/6(金)
13:30~14:45
大阪府社会福祉会館 501号室
大阪市中央区谷町7-4-15

東京
7/9(月)
13:30~14:45
全国町村会館 ホールA
千代田区永田町1-11-35


参加申込書に記載されているメールアドレスに、必要事項を本文に記載して送信して下さい。

参加申込書(pdf形式/252KB)

*E-mailでの申込が難しい場合には、以下の記入事項を記載しFAXでお申込下さい。

【記入事項】
①希望会場 ②氏名(ふりがな)③会社名・団体名および所属(個人の場合は個人と記入)
④住所 ⑤連絡先(電話番号、FAX番号、メールアドレス)

14.ソフト支援事業について
本補助金事業の申請において必要とされる計画作成のソフト支援※)を受けることができます。

※)ソフト支援事業は、国内クレジット制度の活用が期待される中小企業等を対象に、経済産業省が選定したソフト支援実施機関等を通じて、以下の支援を実施するものです。
(排出削減事業計画の無料作成支援、計画の審査費用支援、排出削減実績報告書の無料作成支援、実績報告書の確認費用支援、等)


【ソフト支援実施機関連絡先】

〈経済産業省委託事業者一覧〉

ソフト支援事業者 お問い合わせ先 担当者
日本テピア株式会社

(再委託先)

株式会社FTカーボン


東京本社 温暖化対策事業センター
TEL:03-6721-5505
E-mail:sumiyamamt@tepia.co.jp

大阪本社 温暖化対策事業センター
TEL:06-6533-8018
E-mail:kinouchirt@tepia.co.jp

TEL:03-6695-0089
E-mail:fuji.masataka@ftcarbon.co.jp

東京本社住山(スミヤマ)大阪本社木内(キノウチ)富士(フジ)

全国中小企業団体中央会

(再委託先)

石川県中小企業団体中央会

一般社団法人
国内クレジット事業支援センター

株式会社あらたサステナビリティ認証機構

一般社団法人
地域カーボンネットワーク協会

政策推進部
TEL:03-3523-4902
E-mail:koku-cre@mail.chuokai.or.jp

企画情報課
TEL:076-267-7711
E-mail:kaji@icnet.or.jp

TEL:03-3581-9060
E-mail:info@kokunai-shien.jp

TEL:03-3546-8430
E-mail:aarata.j-credit@jp.pwc.com

TEL:03-6228-6851
E-mail:info-jcdm@carbon-network.org

栗原(クリハラ)梶川(カジカワ)岩倉(イワクラ)関(セキ)石川(イシカワ)
春永(ハルナガ)設楽(シダラ)


日本商工会議所

(再委託先)

株式会社排出権取引市場

環境経済株式会社

マイクライメイトジャパン株式会社

産業政策第二部
TEL:03-3283-7836
E-mail:sangyo2@jcci.or.jp

TEL:03-3507-5280
E-mail:contact@jcx.co.jp

TEL:03-6228-6850
E-mail:cre-jcdm@kankyo-keizai.jp

TEL:03-6228-3616
E-mail:info@myclimate.jp

神山(カミヤマ)村木(ムラキ)西澤(ニシザワ)尾崎(オザキ)野澤(ノザワ)
服部(ハットリ)清家(セイケ)


〈地方経済産業局委託事業者一覧〉

ソフト支援事業者 お問い合わせ先 担当者
北海道経済産業局
(委託先)
北電総合設計株式会社

エネルギー部エネルギー技術室
TEL:011-261-6545
E-mail:sinohara-nobu@hokuss.co.jp
E-mail:t-fujita@hokuss.co.jp

篠原(シノハラ)藤田(フジタ)


中部経済産業局
(委託先)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社名古屋本部

(再委託先)
株式会社ウェイストボックス

政策研究事業本部研究開発第2部(名古屋)
TEL:052-203-5322
E-mail:masakazu.sasaki@murc.jp
E-mail:rie.matsuda@murc.jp
  
TEL:052-265-5902
E-mail:suzuki@wastebox.net
E-mail:ogawa@wastebox.net

佐々木(ササキ)松田(マツダ)鈴木(スズキ)小川(オガワ)


中国経済産業局
(委託先)
中電技術コンサルタント株式会社

(再委託先)
株式会社グリーンテクノロジー
 
臨海・都市部 循環システムグループ
TEL:082-256-3352
E-mail:hirao@cecnet.co.jp
E-mail:nmurakam@cecnet.co.jp

エネルギー調査グループ
TEL:050-2018-0270
E-mail:saeki@green2050.co.jp

平尾(ヒラオ)村上(ムラカミ)佐伯(サエキ)


四国経済産業局
(委託先)
株式会社四電技術コンサルタント

営業部
TEL:087-887-2220
E-mail:s-niimi@yon-c.co.jp
電機部
TEL:087-887-2330
E-mail:ka-hashimoto@yon-c.co.jp

新見(ニイミ)橋本(ハシモト)


九州経済産業局
(委託先)
環境テクノス株式会社

(再委託先)
株式会社プロテクノエンジ

財団法人鹿児島県環境技術協会

企画開発部
TEL:093-883-0982
E-mail:iwamoto@kan-tec.co.jp
E-mail:matsuda_shintaro@kan-tec.co.jp
E-mail:takeshita-akiyoshi@kan-tec.co.jp
E-mail:hakomori@kan-tec.co.jp

営業開発グループ
TEL:093-654-5080
E-mail:okamura@protechno-eng.com

環境調査部 環境企画課
TEL:099-202-0128
E-mail:shimizu@kagoshima-env.or.jp

岩本(イワモト)松田(マツダ)武下(タケシタ)箱森(ハコモリ)岡村(オカムラ)清水(シミズ)


沖縄経済産業部
(委託先)
一般財団法人 沖縄県環境科学センター

(再委託先)
NPO法人沖縄県環境管理技術センター

TEL:098-875-5208
E-mail:furuie@okikanka.or.jp

TEL:098-853-3739
E-mail:chigiken@aria.ocn.ne.jp

古家(フルイエ)辻本(ツジモト)名嘉(ナカ)


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投稿者 : comcom 投稿日時: 06月15日
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・環境省広報誌「エコジン」6・7月号を掲載しました
  http://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/index.html

環境省>エコジン

環境省広報誌 エコジン「エコジン」は、最近の環境行政情報や、企業や個人の方々の環境問題に対する先導的な取り組みを紹介し、国民一人ひとりが環境のことを考え、地球のためにできることを見つけ出すために役立つ情報をお伝えします。

2012年6・7月号 特集 RIO+20 GUIDEBOOK
SPECIAL NEWS 「トキ、38年ぶりの巣立ち。」
エコジン・インタビュー
 藤原幸一  「地球が泣いている」
エコ暮らしの知恵袋 日々のごみを減らすには?

最新号を読むバックナンバー※電子書籍をご覧いただくには、javascriptを有効にしていただくとともに、アドビ システムズ社から無償提供されている Flash Playerプラグインが必要です。


投稿者 : comcom 投稿日時: 06月06日
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省エネ・節電エキスパート育成プログラムのお知らせ

この度、株式会社スマートエナジーでは、「省エネ・節電エキスパート育成プログラム」を本格的
に展開していくことと致しました。

今年度も昨年度に引き続き、夏季の電力需給のひっ迫が予想され、更なる省エネや、節電が求めら
れております。また、東京電力管内においては、電力価格の値上がりにより、省エネ・節電対策が企
業のコスト削減に大きな影響を及ぼします。このような状況下で省エネ・節電に関連するサービスや
商品のニーズは高まっていますが、該当分野においてビジネスに必須の実務知識を身につけている専
門家はまだ数少ないのが現状です。

弊社においても、省エネ・節電に関するお客様へのサービス提供機会が増えておりますが、専門人
材が不足してきている現状を受け、本育成プログラムにより、優秀な専門家を数多く育成し、CM ネッ
トへの登録者を増やし、業務への登用を増やしていく必要があると考えております。

そこで、基礎講座の受講から段階的に省エネ・節電分野でサービス提供を行えるエキスパートと
なれるような、省エネ・節電エキスパートプログラムを開始いたしました。本プログラムの構成は下
記の通りです。

省エネ・節電エキスパートプログラムのお知らせ

http://carbon-academy.org/wp-content/uploads/2012/06/687239ea81f37a84b1ecc00d88a041b8.pdf


投稿者 : comcom 投稿日時: 05月30日
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下記のURLからダウンロードして下さい
http://jcdm.jp/committee/haihu_120528.html

サイトマップ お問い合わせ
トップページ >  国内クレジット認証委員会 >  委員会の開催状況:第25回 配布資料
国内クレジット認証委員会

第25回 配布資料

議事次第(PDF形式:62KB)
【資料1】国内クレジット制度と再生可能エネルギーの固定価格買取制度との関係について(案)(PDF形式:444KB)
【資料2】排出削減事業の計画案の提出について(PDF形式:105KB)
【資料3(一部席上配布)】排出削減事業の承認について(案)(PDF形式:146KB)
【資料4(一部席上配布)】国内クレジットの認証について(案)(PDF形式:175KB)
【資料5】第25回国内クレジット認証委員会の結果について(案)(PDF形式:797KB)
【参考資料1】国内クレジット制度における申請手続の早期化について(案)(PDF形式:372KB)
【参考資料2】昨年度までの国内クレジットの償却状況について(PDF形式:122KB)
【参考資料3】国内クレジット制度における投資回収年数の情報について(PDF形式:657KB)
【参考資料4】新クレジット制度の在り方に関する検討会の検討状況について(PDF形式:361KB)
【参考資料5】承認排出削減事業の変更について(PDF形式:58KB)
【参考資料6-1】国内クレジットの分類(案)(PDF形式:92KB)
【参考資料6-2】承認排出削減事業の分類(案)(PDF形式:96KB)
【参考資料6-3】排出削減事業計画案の分類(PDF形式:95KB)
【参考資料6-4】国内クレジットの償却状況(PDF形式:61KB)
参考資料7 実績報告書
参考資料8 実績確認書及び実績確認概要書
参考資料9 排出削減事業計画
参考資料10 審査報告書及び審査結果概要書
【参考資料11】国内クレジット認証委員会の開催予定について(PDF形式:38KB)
【参考資料12】国内クレジット制度関係規則・規程集
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国内クレジット認証委員会
国内クレジット認証委員会とは
委員会の業務
委員会の開催状況及び配布資料等
国内クレジット認証委員会の議事の公開等について
国内クレジット制度運営規則及び委員会規程類について
承認排出削減方法論
排出削減事業地域マップ
承認排出削減事業一覧
国内クレジット一覧
審査機関及び審査員
申請手続
各種申請書
各種支援施策
FAQ
資料集・事例集
国内クレジットの活用方法
国内クレジットの活用例
関連リンク
お問い合わせ
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投稿者 : bridge 投稿日時: 05月11日
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http://teitanso.force.com/green

一般社団法人低炭素投資促進機構では、下記の通り、平成24年度温室効果ガス排出削減量連動型中小企業グリーン投資促進事業の公募を行う予定です。

1.事業概要
これから低炭素型設備を導入する中小企業者の方々に対し、当該設備の導入・稼働によるCO2の排出削減見込量に応じた助成金を支給します。

2.公募期間
平成24年5月中旬~平成24年8月31日(金)

3.助成金額および計算期間
・CO2排出削減見込量(トン)×4,000円×設備稼働開始日から5年

4.助成対象者
以下の条件を共に満たす方が対象になります。
・国内クレジット制度の運営規則に規定する排出削減事業を行う者
・自主行動計画に参加していない者

5.助成対象設備
以下の条件を全て満たす設備が対象になります。
・国内クレジット制度の排出削減方法論を適用できること。
・交付決定後に設備導入の契約および工事着工を行うこと。
・平成24年12月末迄に設備の稼働を開始すること。

6.交付の決定
・平成24年6月29日迄の申請到着分 平成24年7月中旬に交付の決定
・平成24年8月31日迄の申請到着分 平成24年9月中旬に交付の決定
*平成24年7月中旬の交付決定で予算が尽きた場合、9月中旬の交付決定は行いません。

7.交付額の確定
助成事業者が申請時に提出する国内クレジット制度運営規則上の排出削減事業計画に対して、運営規則に定める審査機関が審査報告書を発行した後に、交付額を確定します。

8.お問い合わせ先
〒104-0033
東京都中央区新川1-5-18 泉新川ビル6階
一般社団法人 低炭素投資促進機構
グリーン投資業務部
TEL : 03-6280-5798 FAX : 03-6280-5796
E-mail : green@teitanso.or.jp

9.公募説明会
開催地 開催日 時間 会場
東京(午前)
5/16(水)
10:00~12:30
日本青年館ホテル 3階国際ホール
新宿区霞ヶ丘町7-1
主催:経済産業省関東経済産業局
*申込は下記①からお願いします

東京(午後)
5/16(水)
13:30~16:00

広島
5/21(月)
13:30~14:30
広島合同庁舎2号館 2階 第1会議室
広島市中区上八丁堀6番30号

福岡
5/22(火)
15:00~16:00
福岡合同庁舎 本館5階 中会議室A・B
福岡市博多区博多駅東2-11-1
高松
5/23(水)
13:30~14:30
高松サンポート合同庁舎2階
アイホール 高松市サンポート3-33

名古屋
5/25(金)
14:00~16:00
名古屋銀行協会 5階大会議室
名古屋市中区丸の内2-4-2
主催:中部経済産業局
*申込は下記②からお願いします

仙台
6/4(月)
13:30~14:30
仙台第二合同庁舎 2階大会議室
仙台市青葉区本町3-2-23

大阪
6/5(火)
14:00~15:00
大阪府社会福祉会館 501ホール
大阪市中央区谷町7-4-15

北海道
準備中

沖縄
準備中

東京(追加)
準備中


①東京会場へお申込みの方
「平成24年度 再生可能エネルギー・省エネルギーセミナー」 にて公募説明を行います。
主催:経済産業省関東経済産業局
申込はこちらへ
*東京会場のほか、茨城、新潟、埼玉、神奈川、栃木、山梨、群馬、千葉、長野、静岡、の各会場でも「温室効果ガス排出削減量連動型中小企業グリーン投資促進事業」の説明を行う予定です。

②名古屋会場へお申込みの方
「国内クレジットセミナー」にて公募説明を行います。
主催:経済産業省中部経済産業局
申込はこちらへ

③東京・名古屋以外の会場へお申込みの方
参加申込書に記載されている必要事項をE-mail本文へ記載し、下記E-mailアドレスに送信してください。
E-mailに下記の要領で件名を記載してください。
(例)大阪に参加希望の場合・・・「【大阪】公募説明会参加申込み」

参加申込書(PDF形式/258KB)


E-mail:greeen@teitanso.or.jp

10.資料
温室効果ガス排出削減量連動型中小企業グリーン投資促進事業の概要
・温室効果ガス排出削減量連動型中小企業グリーン投資促進事業の概要(PDF形式/3.0MB)

11.ソフト支援事業について
国の委託事業である、ソフト支援事業の支援を受けることができます。


*ソフト支援事業は、国内クレジット制度の活用が期待される中小企業等を対象に、経済産業省が選定したソフト支援実施機関等を通じて、以下の支援を実施するものです。
(排出削減事業計画の無料作成支援、計画の審査費用支援、排出削減実績報告書の無料作成支援、実績報告書の確認費用支援、等)


投稿者 : comcom 投稿日時: 05月01日
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18:42 (3時間前)
To kyushu-enetaika

関係各位

さて、今回は、調達価格等算定委員会に関するお知らせと、福岡市で5月24日に
開催する固定価格買取制度の説明会のお知らせです。

 ご興味等がございましたら、是非とも、アクセスして頂きまして、内容をご確認下さい。

 では、引き続き、よろしくお願い申し上げます。

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

(1)調達価格等算定委員会について

(2)再生可能エネルギー買取制度(設備認定・減免認定)説明会について
(平成24年5月24日)

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□



◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  調達価格等算定委員会
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

 新聞報道等がなされておりますが、27日に第7回の調達価格等算定委員会が開
催され、算定委員会の買取価格・買取期間の案が提示されております。
 これまでの会議資料等は、以下のHPをご覧下さい。

(会議資料)
http://www.meti.go.jp/committee/gizi_0000015.html


◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  再生可能エネルギーの固定価格買取制度(設備認定・減免認定)説明会の
 開催について(平成24年5月24日(木) 福岡市)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

 資源エネルギー庁及び九州経済産業局では、平成24年7月1日から始まる
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」における、「発電設備の認定(※1)・
賦課金減免措置の認定(※2)」等について、実務的な内容をふまえた制度説明
会を開催します。
 再生可能エネルギー特別措置法について理解を深めていただくため、是非こ
の機会をご活用いただきますよう願い申し上げます。

1.日 時:平成24年5月24日(木)
       午前の部 10:00~12:00
       午後の部 14:00~16:00
(午前、午後の部は、同じ内容です。)

2.場 所:福岡第一合同庁舎 新館3F 共用大会議室
     (福岡市博多区博多駅東2-11-1)

3.主 催:資源エネルギー庁、九州経済産業局

4.対象者:事業者等

5.定 員:午前・午後の部でそれぞれ200名
     (定員になり次第、締め切らせて頂きます。)

6.入場料:無料

参加を希望される方は、以下HPから参加申込書を入手して頂きまして、必要事項
を,ご記入のうえ、5/21(月)までに九州経済産業局エネルギー対策課あてに
FAX(092-482-5962)にて送信してください。

 詳しくは、以下のHPをご確認下さい。
http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1205/120501.html

(※1) 対象:風力発電、太陽光発電、地熱発電、水力発電、バイオマス発電
(※2) 以下の方は賦課金が減免されます。
・大量の電力を消費する事業所で国が定める要件に該当する方
   :賦課金の8割またはそれ以上が減免
・東日本大震災で著しい被害を受けた事業所、住居などの電気の使用者
   :~平成25年3月31日まで免除


※配信先の変更や配信停止を希望される方は、お手数ではございますが、下記宛、
「(配信先変更)新エネ通信」もしくは「(配信不要)新エネ通信」の件名でご返
送下さいますよう宜しくお願い致します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


投稿者 : comcom 投稿日時: 04月13日
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2012/04/12
エコカー補助金、鹿児島市、相模原市など地方自治体からも続々
4月2日より国の新エコカー補助金の申請受付がスタートしたが、多くの地方自治体でも、平成24年度の施策として、エコカー購入のための補助金制度を導入している。

鹿児島県鹿児島市では、電気自動車普及促進事業補助金として、リチウムイオン電池によって駆動する電動機を原動機とする、乗車定員4人以上の新車を購入する個人または法人に対して、1台あたり15万円を補助する。本年度新車登録をした新車が対象。

神奈川県相模原市では、市内に1年以上居住している個人、もしくは市内で1年以上事業を行っている法人を対象に、電気自動車(EV)の購入に奨励金を交付する。補助予定件数は90件で、補助額は1台15万円。受付期間は4月2日から平成25年2月15日まで。

千葉県千葉市では、天然ガスまたはハイブリッドのトラック、バス、ごみ収集車を導入する、市内運送事業者・ごみ収集委託(許可)業者を対象に補助金を交付する。24年度の予算は250万円。

茨城県つくば市では、「平成24年度クリーンエネルギー機器等購入補助制度」として、EVやプラグインハイブリッド車(PHV)などの次世代自動車の購入に対して、1台10万円(助残件数18台/総数20台)の補助金を交付する。受付期間は4月9日から。本制度では、太陽光発電システムや蓄電池、HEMSなどの自然エネルギー及び省エネルギー機器の購入も対象となる。

一方、栃木県では、レイル&EV観光モデル事業地域である日光・那須地域において、タクシー・レンタカー事業者がEV・PHVを導入する場合に、その費用の一部を補助する。受付期間は、4月9日から平成25年1月31日まで。

国の新エコカー補助金の申請期間は2013年2月28日までとなっているが、予算を超過した場合は早期に終了する可能性もあり、早くも予算が尽きるのではないかという懸念もささやかれている。自治体の場合も予算限度があるため、制度を利用する場合は、早めに申請したほうがよさそうだ。

参考:環境ビジネス.jp - 自治体によるエコカー補助金の一覧


投稿者 : comcom 投稿日時: 04月06日
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ECCJ Home | 総目次 | センター概要 2012年4月5日

第2回「家庭の省エネエキスパート検定」申込開始

1. 家庭の省エネエキスパート検定制度のご案内
 エネルギー・環境問題を解決していく上で省エネルギーの推進が不可欠となっています。特に我が国においては「家庭の省エネ」の推進が喫緊の課題となっています。
 また、東日本大震災以降の電力需給対策のひとつとして、いかに省エネ・節電に向けたライフスタイルにシフトしていくのか、国民の一人ひとりが真剣に考えなければならない状況となっております。
 このため、省エネルギーセンターは、日常生活や企業あるいは地域等の活動において「家庭の省エネ」を積極的に進めることのできる人材の発掘・育成をねらいとして、検定制度を昨年創設しました。
 具体的には、「エネルギーの基礎と家庭の省エネ」、「機器による省エネルギー」、「住宅の省エネルギー」などについて総合的な知識を持つ家庭の省エネエキスパートを検定により認定します。
 第1回検定で1,121名の家庭の省エネエキスパートが誕生し、「家庭の省エネ」推進の中核的人材として活躍しています。本日より第2回検定の申し込みを開始しますので、この機会に「家庭の省エネエキスパート」の取得をお奨めします。

(1) 検定対象者と取得目的の例
地域・家庭の皆様 : 自らの省エネ行動と家庭・地域・学校等身近なところから省エネの活動の普及拡大 企業の皆様 : お客さま等営業活動のレベルアップ、個々の提案・コンサルト能力の向上、CSR活動 自治体・団体等の皆様 : 省エネおよび環境に関する政策の立案及び具体的な推進

(2) 検定のレベル
「家庭の省エネ」についての総合的知識を活かして、地域や企業活動において活躍できるレベル
* この検定に合格すると、家庭等の個別の診断・提案を実践的に行うことのできるレベル
家庭の省エネ診断エキスパート研修(11月以降実施予定)の受講資格を得られます。

2. 家庭の省エネエキスパート検定(実施概要)
(1) 検定日時 平成24年8月5日(日) 12:00~16:00
(2) 申込期間 平成24年4月5日(木)~6月25日(月)
※ただし、各会場の定員に達し次第締め切らせていただきます。

(3) 検定料 検定料 7,000円、公式テキスト(改定版)3,000円、検定問題集1,000円
(いずれも消費税込)

(4) 検定会場 全国主要9都市
 ○札幌会場 : 北海道大学高等教育推進機構S棟
 ○仙台会場 : ハーネル仙台
 ○東京会場 : 上智大学 四谷キャンパス
 ○名古屋会場 : 名古屋工学院専門学校1号館
 ○富山会場 : 富山県中小企業研修センター
 ○大阪会場 : マイドームおおさか、大阪商工会議所
 ○広島会場 : KKRホテル広島
 ○高松会場 : サンポートホール高松
 ○福岡会場 : 福岡商工会議所

(5) 受検資格 家庭の省エネルギーに取り組む意欲のある方ならどなたでも検定を受けられます。

(6) 検定課目と時間配分 制限時間1課目1時間 x 3課目、休憩30分

課目I エネルギーの基礎と家庭の省エネ 12:00~13:00

課目II 機器による省エネルギー 13:30~14:30

課目III 住宅の省エネルギー 15:00~16:00

(7) 検定申込方法 当センターホームページにて申込ができます。
http://www.eccj.or.jp/residential-expert/index.html
詳細は別添「検定の手引き」(PDF)参照

(8) 問合先 一般財団法人 省エネルギーセンター家庭・地域省エネ普及本部

家庭の省エネエキスパート検定実施事務局
TEL : 03-5543-3047

記事問合先
一般財団法人 省エネルギーセンター 家庭・地域省エネ普及本部
家庭の省エネエキスパート検定実施事務局 都築
TEL : 03-5543-3047 Fax : 03-5543-3887 E-mail : expert@eccj.or.jp


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