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TOP : COP17の見通し…恩ちゃん情報
投稿者 : comcom 投稿日時: 12月07日
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 世界各国が掲げる温室効果ガスの削減目標を積み上げても、海面上昇など温暖化の被害を避けることは難しく、さらに倍以上の努力が必要――こんな最新の研究結果を国連環境計画(UNEP)がまとめ、南アフリカの気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)で発表した。「京都体制」の次を決める交渉にも影響を与えそうだ。 報告書は、日本を含む86カ国が自主的に掲げる削減目標などをふまえ、2020年までのガス削減量を予測した。15カ国55人の専門家が分析に参加した。 温暖化対策が取られずにこのまま各国が経済成長を続けると、20年の温室効果ガス排出は二酸化炭素(CO2)換算で、現在の1.2倍の約560億トンに達する。世界の平均気温上昇を2度以内に抑えるとする国際目標の達成には、120億トンの削減が必要になる。
 そんな中、温室ガス削減義務、中国が受け入れ示唆の記事が・・・。これは、南アフリカ共和国で開かれている国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)で、中国代表団長の解振華・国家発展改革委員会副主任は4日、京都議定書後の新たな地球温暖化対策の法的枠組みについて、「議論を受け入れる」と述べた。世界最大の温室効果ガス排出国である中国が、将来的な削減義務受け入れを示唆したもので、交渉に影響を与えそうだ。 京都議定書に続く新たな国際体制については、欧州連合(EU)が2020年の発効に向けた交渉日程を提示している。解団長は取材に対し、「我々は20年以降についても議論することに同意する」と明言した。ただし条件として京都議定書に基づく先進国の削減の達成度評価が必要だと主張。20年以降の枠組みは「より科学的で合理的なものでなければならない」と述べた。(どちらもネット朝日から)


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