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投稿者 : comcom 投稿日時: 03月02日
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ページの本文に移動する内閣府ホーム > 審議会・懇談会等 > 実践キャリア・アップ戦略 > カーボンマネジャーワーキング・グループ > 第10回カーボンマネジャーワーキング・グループ
第10回カーボンマネジャーワーキング・グループ
開催日時・場所
•平成24年2月27日(月)
•13:00~15:00
•合同庁舎4号館共用第3特別会議室
議事次第
1.開会
2.議事
•実務経験に係る評価基準等について
•更新制、バージョン・アップについて
•レベル認定の対象者について
•認定テストの頻度について
•レベル認定事業の実施体制について
•その他

3.閉会
配布資料

http://www5.cao.go.jp/keizai1/jissen-cu/carbon/shiryou/2012/0227/10thshiryou.html

資料1 実務経験の評価体制について(案)(PDF形式:23KB)
資料2 実務経験等に係る評価基準等について(案)(PDF形式:133KB)
資料3 更新制、バージョン・アップについて(案)(PDF形式:66KB)
資料4 レベル認定の対象者について(案)(PDF形式:46KB)
資料4-2 レベル認定の対象者に係る暫定的な取扱いについて(案)(PDF形式:70KB)
資料5 認定テストの頻度について(案)(PDF形式:41KB)
資料6 実践キャリア・アップ戦略事業(PDF形式:18KB)
資料7 予算補助について(PDF形式:59KB)
資料8 レベル認定事業の実施体制(PDF形式:18KB)
資料9 レベル認定の実施機関の公募について(PDF形式:97KB)
議事録
準備でき次第掲載

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内閣府 Cabinet Office, Government of Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 電話番号 03-5253-2111(大代表)
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投稿者 : comcom 投稿日時: 02月24日
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農地をCO2吸収源に=13年度から温暖化対策強化-政府 
時事通信 2月22日(水)17時34分配信より

 政府は22日、農地を二酸化炭素(CO2)の吸収源と位置づけ、2013年度から温室効果ガスの排出削減量に加える方針を固めた。20年に385万トンの削減を見込めるとの試算もあり、地球温暖化対策に有効な手段と判断。農業再生にもつながるとみている。
今夏に策定する革新的エネルギー・環境戦略に盛り込むとともに、データの収集や算定方法の確立を急ぐ。

 農林水産省によると、農地には植物に取り込まれた二酸化炭素(CO2)などに由来する炭素化合物が多く存在しており、微生物の活動に伴ってCO2として大気中に排出される。適切な堆肥の投入など農地管理を行えば、炭素化合物は分解されにくくなり、地中にとどまる炭素の量を増やし、大気中へのCO2排出を減らすことが可能だという。

 このため、京都議定書は森林などとともに農地をCO2の吸収源と位置づけ、各国の判断で温室効果ガスの削減量に加えることを認めている。昨年12月の国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)は、京都議定書に代わる次期枠組みでもこの方法を認めることで合意した。(2012/02/22-19:30)

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投稿者 : carbon 投稿日時: 02月18日
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環境省登録団体 鹿児島カーボンマネジメント協議会より 
「新規会員募集のお知らせ」です!

「地域カーボンカウンセラー」として、私たちが鹿児島で活動を始めて4月で1年になります。
これまでの活動を振り返りますと発足間もない未熟な団体ではありますが、昨年末には環境省による地球温暖化対策地域協議会の登録を済ませ、今後の協議会活動に期待が寄せられるところです。
温室効果ガス削減(CO2削減)を専門に資格を有した環境技術者集団はそう多くは無いはずです。全国には、地域及び准含めカーボンカウンセラーの資格を取得した同胞が1900名ほどいるそうです。私たちも含めて彼らの多くは、それぞれの活躍する場において仕事に役立てれば、起業に役立てればと感じてカーボンカウンセラーの資格取得に参加したと思います。ところが、個人で資格を活用するにはなかなか難しいのが現状です。
では、個人を超えて個々の集まりとしてのネットワークがあればどうでしょう。各々の仕事の中にも、様々な情報を結びつけることによって機会を見出すことができます。実際、ボランティア活動や、仕事などに結びついたりしてきております。この1年の活動の中で私たちは、情報交換などの交流ができる大きなネットワークの構築の重要性を実感するに至りました。
そこで、鹿児島カーボンマネジメント協議会(以降・KCM)は、事業拡充とネットワーク拡大を目指して「新規会員の募集」を行います。

事業とは、次に掲げる5つのプロジェクトを言います。
「KCMプロジェクト」
① 省エネプロジェクト・・・公的機関・民会企業・一般家庭にて省エネ運用改善・省エネ機器導入の効果等を提案し、機器導入が、国内クレジットを活用することで別途の付加価値を創出できることをお知らせします。
② 森林育成プロジェクト・・・森林植樹やポケットフォレスト(いのちを守る小さな森づくり)の提唱・計画・立案・実践(森林吸収を増やす活動)をおこないます。
③ CO2削減プロジェクト・・・国の温暖化対策事業の一つ、削減したCO2排出量をクレジット化して売却できる仕組み(国内クレジット制度)の活用を支援します。
④ 教育エコプロジェクト・・・環境浄化を主体に3R推進活動・読み語り紙芝居・かごしまAI普及活動・グリーンカーテン推進活動と出前講座・出前講習会にて指導します。また、環境関連資格取得講座を開催します。
⑤ 新エネルギープロジェクト・・・民間企業、農林水産事業所向けに太陽光発電システム・バイオマスボイラー等のCO2削減効果の高い機器導入計画をお手伝いします。

上記5つのKCMプロジェクトに参画されたい会員を広く募集致します。
会員には、次の3種類があります。
1.【正規会員】 応募資格は、地域カーボンカウンセラー及び准カーボンカウンセラーであることを条件と致します。カーボンカウンセラーであれば正規会員として構成員資格(総会の投票権)を有します。
2.【準会員】 一般の方の募集について、ボランティア(イベント参加)活動や、宮脇昭方式森林植樹に興味のある方、かごしまAI普及活動にインストラクターとして参加されたい方を準会員として募集します。KCMの活動を共に行い、活動に提案・助言いただける方を希望します。但し、正規会員としての構成員資格はありません。
3.【Web会員】 Web会員の募集です。全国のカーボンカウンセラーにFacebookサイト「カーボンカウンセラーJAPAN」を公開しグループ機能で運営して参ります。


※ 年会費と、活動費について
  年会費は、正規会員・3,000円
         準会員  ・ 3,000円
         Web会員・無料

  活動費は、年会費とは別に活動費が発生する場合があります。
  活動費は、イベント参加の材料費や、勉強会の資料・講師費用、インストラクター養成講座等の長期にわたる資格取得講座等の費用として必要な場合は、事務局事前協議において決定し報告致します。

添付資料の入会申込書に記入いただき、年会費を添えてお申し込み下さい。


入会申込書ダウンロード先:入会申込書

フォームからのお申込は、コチラ からお願いします。
            
                  環境省登録団体 鹿児島カーボンマネジメント協議会
                                         会長 小牟田 啓                        


投稿者 : carbon 投稿日時: 02月13日
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企業向け地球温暖化対策セミナー
環境経営で伸びる企業戦略
日 時 平成24年2月23日(木) 14:00~16:30
場 所 かごしま県民交流センター 東棟4階 大研修室3
地球温暖化をはじめとする環境問題がメディア等で取り上げられ、また東日本大震災による電力丌足に対応するため、節電対策や省エネ活動が叫ばれています。消費者も節電意識の高まり、さらには省エネルギーや地球温暖化問題に多くの方が関心を持つようになりました。
多くの消費者や顧客は環境への取り組みや社会貢献活動を行っている企業に興味を持っており、企業の社会的責任(CSR)として環境保全活動や社会貢献活動など、環境経営は企業にとって必須となっています。
今回のセミナーでは、鹿児島県内の環境経営に関する情報や、県内企業の環境保全活動や社会貢献活動の取り組みを紹介します。環境ビジネスへの展開や業績アップにつながるような情報を得るチャンスです。是非ともご参加下さい。

【セミナー内容】
1.「中小企業の取り組みやビジネスへの展開」
講師:中小企業診断士 久留 正成 氏
2.「環境経営と金融~環境格付とは~」
講師:鹿児島銀行 営業支援部 企業取引推進グループ 部長席付 池畑 潤一 氏
3.「カーボンオフセットの取組み『かごしまエコファンド』」
講師:鹿児島県環境林務部地球温暖化対策課
4.「『屋久島(地球)に喜ばれ、会社を伸ばす』~かごしまエコファンドの活用~」
講師:有限会社キクナガ観光 屋久島グリーンホテル 代表取締役社長 菊永伸喜 氏
【定 員】50名(定員になり次第締切)
【募集方法】裏面の申込用紙に必要事項を記入し、FAX又は郵送又はメールにてお申し込み下さい。
※定員になり次第締切ますので、予めご了承ください。
【会場】 かごしま県民交流センター
参加費無料
【申し込み・問い合わせ先】
〒891-0132 鹿児島市七ツ島1丁目1-5
財団法人 鹿児島県環境技術協会 鹿児島県地球温暖化防止活動推進センター
電話 099-284-6013 FAX 099-284-6257 (土日祝休)
Eメール co2@kagoshima-env.or.jp 担当 迫(さこ)、五通(ごつう)


投稿者 : comcom 投稿日時: 02月10日
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関係各位
(本メールは九州経済産業局エネルギー対策課の新エネルギー担当者が名刺交換し
た方々や本省・局内関係課、九州管内自治体の新エネ担当などにBCCで配信してい
ます。)

 いつもお世話になっております。九州経済産業局エネルギー対策課の仲道でござ
います。たびたびで申し訳ございません。

 昨日ご連絡致しましたが、もう1件、イベント情報を追加致しますので、よろし
くお願い致します。(締め切りが、こちらも15日までとなっております。)
 では、引き続き、よろしくお願い申し上げます。


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

◆イベント紹介
 新エネ・省エネ関連産業セミナー【平成24年2月17日(熊本市)】

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

昨年発生した東日本大震災、原発事故により新エネルギー・省エネルギーへの皆様
の関心
や期待は極めて大きくなったものと思われます。そこで、関連産業の振興やエネル
ギーの効
率的利用のために、最新技術開発状況、国の施策の状況、熊本及び他県の事例紹介
などを内
容としたセミナーを開催し、環境・エネルギー分野に取組まれる企業等の皆様に参
考にして
いただければ幸いです。数多くの皆様に参加いただきますようご案内いたします。


■日 時   平成24年2月17日(金) 14:30 ~ 17:00

■場 所   グランメッセ熊本 2階 コンベンションホール

           (熊本県上益城郡益城町福富1010 TEL096-286-8000)

■プログラム

1 開会        14:30 ~ 14:35(5分)


2 基調講演 14:35 ~ 15:25
「持続可能なくらしの提案:グリーンライフ・イノベーション」

 パナソニック株式会社 先端技術研究所  グループマネージャー 山田 由佳氏


3 施策等紹介

(1)「国の新エネルギー・省エネルギーの取り組みについて」  15:25 ~ 15:50(25分)

 九州経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課 課長 赤時 孝治氏


(2)「この冬の省エネ・節電と地球温暖化防止のために」 15:50 ~ 16:10(20分)

 熊本県 環境生活部 環境局 環境立県推進課 主任主事 藤川 孝作 氏


4 事例発表

(1)「太陽電池モジュール基礎架台の開発」 16:10~16:35 (25分)

不二高圧コンクリート株式会社 新規事業プロジェクトチーム 城塚 祥三 氏


(2)「人と組織の行動管理アプリ 『エコアクティブ』

~ムリ・ムダ・ムラのない省エネ管理体制の構築~」 16:35 ~ 17:00 (25分)

株式会社チェンジバリュ 代表取締役 杉本 明文 氏


■定員   150名

■参加費  無料

■主催 一般社団法人熊本県工業連合会

■共催 熊本県、ソーラーエネルギー等事業推進協議会

→お申し込みは、添付ファイルの申込書をご利用下さい。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 九州経済産業局 資源エネルギー環境部
    エネルギー対策課 新エネルギー係長
       仲道 重郎

 〒812-8546 福岡市博多区博多駅東2-11-1
 電話:092-482-5475 FAX:092-482-5962
 E-mail: nakamichi-shigeo@meti.go.jp
 URL  : http:// www.kyushu.meti.go.jp

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆






新エネ・省エネセミナーチラシ.pdf
172K 表示 ダウンロード


投稿者 : carbon 投稿日時: 02月06日
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木質バイオマスボイラー見学会のおしらせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、新エネルギーが注目される中、森林資源が豊富な我が県におきましては、木質バイオマス燃料の普及は、燃料費のコスト削減だけでなく、二酸化炭素排出量の削減や、地域資源の活用による地域経済への貢献等様々な側面を含んでいます。しかしながら、木質バイオマス燃料に対する認識は低いと言わざるを得ないのが現状です。
そこで、木質バイオマス燃料を生産する川上の素材生産者様を始め、燃料用チップ製造会社様、そしてエンドユーザーである熱需要家様に一堂に会して頂き、県内で稼働している木質バイオマスボイラーの見学会を開催することにいたしました。見学後、ボイラーメーカー数社を交えての意見交換会を行います。また、鹿児島銀行総合企画部経営戦略チームより鹿児島銀行の木質バイオマス利用の取り組みについての説明をいただきます。
各分野からの意見を出して頂き、木質バイオマス利用可能性や、コスト問題等、皆様の今後の資となれば幸いです。
ご多用とは存じますが是非ご出席下さいますようご案内申し上げます。
                                            敬具
                   記
日時 平成24年2月20日(月)13:30~15:30
場所 湯遊ランドあいら 鹿屋市吾平町麓2973 (13:20集合)
参加ご希望の方はFAXかメールにて2月16日(木)までにご連絡をお願いいたします。
前田産業㈱ 行(担当:前田清水)
FAX:0995-57-2981
TEL:0995-57-2980
メール:kiyomizu@maeda-green.co.jp


投稿者 : 0046 投稿日時: 01月25日
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再生可能エネルギーの動向について
電力利用効率化講演会

開催日:2012年2月13日(月)午後1時30分
場所 :ホテルウェルビューかごしま
費用 :無料
定員 :150人
申込 :1月31日まで 定員になり次第締め切り
主催 :九州地方電力利用効率化協議会と九州電力㈱鹿児島お客様センター主催
問合せ:九州電力㈱鹿児島お客様センター業務運営エネルギーサポートグループ(TEL:099-285-5341 FAX:285-5372)

基調講演:「エネルギー需給を考える~地球温暖化対策を踏まえて」鹿児島大学名誉教授松村博久氏
解説  :「再生可能エネルギーの動向」九州経済産業局エネルギー対策課
     「省エネルギー改善事例」南九州畜産興業㈱環境施設保全課


投稿者 : 0046 投稿日時: 01月18日
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「太陽光発電分野知財戦略セミナー2012」(平成24年2月1日(宮崎市))

 平成24年7月から導入される再生可能エネルギー発電の全量固定価格買取制度や東日本大震災後の我が国のエネルギー政策の転換により、今後はこれまで以上に太陽光発電市場の拡大、中でもとりわけ「非住宅」分野を中心に急速な市場拡大が見込まれます。
 このような中で、九州経済産業局では「平成23年度中小企業知財普及啓発事業
」の一環として、地域企業の「非住宅」向け太陽光発電産業への新規参入や知財権活用によるビジネス拡大を促進するために、太陽電池「活用」事例や業界の取組など先進事例の紹介及び知財戦略に関するセミナーを開催いたします。

【開催概要】
日 時:2012年2月1日(水)13:30~17:00(13:00開場)
会 場:みやざきアートセンター アートスペース1
(〒880-0001宮崎県宮崎市橘通西3-3-27 アートセンタービル3F)
主 催:経済産業省九州経済産業局、九州知的財産戦略会議、九州ソーラーネットワーク(SONEQ)
後 援:宮崎県、宮崎県太陽電池関連産業振興協議会
定 員:100名(参加費:無料)
詳しくは、以下のHPをご参照下さい。
http://www.kyushu.meti.go.jp/event/1201/120105.html


投稿者 : 0046 投稿日時: 01月10日
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フェイスブックにて環境浄化微生物「えひめAI」普及促進のための
「えひめAI応援サイト」ページを開設しました。
みなさんで作り上げていただきたく、情報を公開していきます。
ご支援よろしくお願いいたします。



facebookページ 「えひめAI 応援サイト」


投稿者 : 0046 投稿日時: 01月01日
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投稿者 : 0046 投稿日時: 12月17日
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12/15から12/17まで3日間、東京ビッグサイトにてエコプロダクツ2011開催されてます。

最終日の今日も、USTREAMにて、ライブ配信をしております。どうぞ、ご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/鹿児島カーボンマネジメント協議会会議


投稿者 : comcom 投稿日時: 12月16日
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昨日(12/15)より3日間、東京ビッグサイトにてエコプロダクツ2011開催されてます。

2日目の今日も、USTREAMにて、ライブ配信をしております。どうぞ、ご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/鹿児島カーボンマネジメント協議会会議


投稿者 : 0046 投稿日時: 12月15日
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本日(12/15)より3日間、東京ビッグサイトにてエコプロダクツ2011開催されてます。

USTREAMにて、会場の様子をライブ配信しております。どうぞ、ご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/鹿児島カーボンマネジメント協議会会議



投稿者 : comcom 投稿日時: 12月07日
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 世界各国が掲げる温室効果ガスの削減目標を積み上げても、海面上昇など温暖化の被害を避けることは難しく、さらに倍以上の努力が必要――こんな最新の研究結果を国連環境計画(UNEP)がまとめ、南アフリカの気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)で発表した。「京都体制」の次を決める交渉にも影響を与えそうだ。 報告書は、日本を含む86カ国が自主的に掲げる削減目標などをふまえ、2020年までのガス削減量を予測した。15カ国55人の専門家が分析に参加した。 温暖化対策が取られずにこのまま各国が経済成長を続けると、20年の温室効果ガス排出は二酸化炭素(CO2)換算で、現在の1.2倍の約560億トンに達する。世界の平均気温上昇を2度以内に抑えるとする国際目標の達成には、120億トンの削減が必要になる。
 そんな中、温室ガス削減義務、中国が受け入れ示唆の記事が・・・。これは、南アフリカ共和国で開かれている国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)で、中国代表団長の解振華・国家発展改革委員会副主任は4日、京都議定書後の新たな地球温暖化対策の法的枠組みについて、「議論を受け入れる」と述べた。世界最大の温室効果ガス排出国である中国が、将来的な削減義務受け入れを示唆したもので、交渉に影響を与えそうだ。 京都議定書に続く新たな国際体制については、欧州連合(EU)が2020年の発効に向けた交渉日程を提示している。解団長は取材に対し、「我々は20年以降についても議論することに同意する」と明言した。ただし条件として京都議定書に基づく先進国の削減の達成度評価が必要だと主張。20年以降の枠組みは「より科学的で合理的なものでなければならない」と述べた。(どちらもネット朝日から)


投稿者 : 0046 投稿日時: 11月29日
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カーボン・マネジメントアカデミー事務局より「エコプロダクツ展2011」の展示参加依頼がありました。

来場者見込み185,000人
東京ビックサイトで開催される日本最大級の環境展示会“エコプロダクツ2011”へ参加できるということは、喜ばしいことです。

12月15日から17日まで、開催されます。
ブース内での展示内容など、12月1日の集まりにて検討することになりました。

http://eco-pro.com/eco2011/

日本最大級のエコイベントなので、PRはもちろん、大いに勉強し見聞を広げていきたいものです。


投稿者 : 0046 投稿日時: 11月21日
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”低酸素経営”実現のための
省エネ&国内クレジット推進セミナー

 経済産業省からのセミナー紹介です。
 今や中小企業にとっても避けられない課題である地球温暖化問題。
 起業が地球温暖化対策に取り組むことは、環境と社会に対する貢献という観点からも重要ですが、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を抑制する『低炭素(省エネ)経営』を目指すことは、エネルギーコストの削減による起業の経営基盤の強化などにつながる絶好のチャンスでもあります。
 経済産業省では、多くの企業に『低炭素(省エネ)経営』実現のために国内クレジットを活用いただくための支援を行っており、本セミナーでは、エネルギーコスト削減やCSRを実現した事例も交え、具体的な『国内クレジット制度』の活用方法等をご説明します。

セミナープログラム
1.国内クレジット制度・活用事例の紹介(環境テクノス株式会社)
2.国内クレジットを使用した環境活動事例 カーボンオフセットのすすめ
(カーボンフリーコンサルティング株式会社)
3.省エネの具体的方策・事例(NPO法人エコ診断ネットワークジャパン)
個別相談 セミナー終了後、個別相談をお受けいたします。国内クレジット活用をご検討の事業者の皆様、是非この機会をご利用ください。


投稿者 : bridge 投稿日時: 11月11日
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薩摩川内市で,九州経済産業局主催のエネルギーセミナーが開催されます。

セミナーの概要は下記の通りで,詳細は下記HPご覧下さい。

http://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/contents/1320734476126/index.html


【日時】平成23年12月3日(土) 13時10分~16時45分

【会場】川内商工会議所 2階大ホール
    (鹿児島県薩摩川内市神田町3-25)

【内容】13:10 開会
     ●再生可能エネルギー,導入の先に見えるもの -スマートグリッド-
     ●再生可能エネルギー買取制度
     ●山村のグリーンバレーをめざして -小水力発電-
     ●市民ファンドを活用したパートナーシップ型発電事業 -太陽光発電-
     ●温泉地の余剰蒸気や温泉水の有効利用
       <休憩>
    15:30
     ●地域活性化! -その成功の秘訣-
     ●座談会 -疑問にお答えします-
     ●薩摩川内地域の未来に向けて -思いを語る-
    
    16:45 閉会


投稿者 : 0046 投稿日時: 11月09日
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霧島市10万本植樹プロジェクト植林教室へ私たちといっしょに参加しませんか?!
carbon.3739@gmail.com までお問い合わせください。





詳細は、こちらまで↓

http://www.furumori.org/お知らせ/


投稿者 : comcom 投稿日時: 11月02日
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本日、環境未来館よりホームページへの情報掲載として、鹿児島カーボンマネジメント協議会のホームページを、かごしま環境未来館登録団体として掲載いただくことになりました。
有り難いことです。
先般の環境省地域協議会登録に引き続き、かごしま環境未来館においても登録していただきました。
今後は、ホームページだけでなく、Facebookも情報公開の場として拡充していきたいと考えています。
会員のみなさまにもFacebookへの参加方法をお伝えしますのでご期待下さい。


かごしま環境未来館登録団体一覧


投稿者 : 0046 投稿日時: 10月27日
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平成23年度みやざき新事業創出セミナー 開催のご案内〔(財)宮崎県産業支援財団〕

 今回は、「環境リサイクル」と「新エネルギー」をテーマに、午前の部、午後の部の2部構成でセミナーを開催します。(午前の部、午後の部のどちらでも、あるいは両方に参加できます。)
 九州経済産業局の松崎環境対策課長様やリチウム二次電池の生みの親である旭化成株式会社の吉野様をはじめ、第一線で御活躍されている方々に御講演いただきます。
 このセミナーが、宮崎県内企業の皆様への最新情報の提供の場として、また新たな事業展開への一助となれば幸いです。
 参加ご希望の方は、別紙申込書により、11月2日(水)までに宮崎県産業支援財団へFAXまたは、メールにてお申し込みいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(開催案内、申込書は、下記ホームページよりダウンロードをお願いします。)

*当日は、同敷地内において「みやざきテクノフェア」を開催し、県内の様々な企業の皆様による出展もございますので、併せて御案内いたします。
 なお、当財団では、長崎県、宮崎県、熊本県、鹿児島県の4県の九州広域連携により、九州経済産業局の補助を受けて、地域企業立地促進等事業「九州地域環境・エネルギー成長産業振興・発展対策活動事業」を実施しております。
 今回、その事業の一環としてセミナーを開催します。

詳細は次のホームページをご覧ください。
http://www.i-port.or.jp/events/ee_users_info.asp?event_no=11110003

続きを読む | 残り325字 |

投稿者 : 0046 投稿日時: 10月26日
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「木質バイオマスボイラー導入技術研修会(平成23年度林野庁補助事業木質
バイオマス人材育成事業)」のお知らせ(株式会社 森のエネルギー研究所)

 木質バイオマスボイラーの普及は、林地残材や製材端材等の木質バイオマス利
用を促進し、エネルギーの自給率向上、地域の雇用創出等に役立ちます。
 更なる木質バイオマスボイラーの普及のため、今後バイオマスボイラーの導入
に係る方、現在、既に利用されている方を対象に、研修会を開催します。
 オーストリアから豊富な知識と経験を持つ専門家を招き、バイオマスボイラー
導入、運転やボイラーを活用した応用編として、地域熱供給システムのプランニン
グ等に関するノウハウを共有します。
 多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

=開催概要=
■テーマ:「木質バイオマスボイラ導入と地域熱供給の実践~オーストリアの事

に学ぶ木質バイオマス利用~」
■参加対象:
・木質ボイラーを導入予定の企業・NPO 担当者
・木質ボイラー導入施設のボイラー管理・運営担当者
・行政の木質ボイラー施設管理部門担当者
・設備会社、建築設計会社の木質ボイラー取扱担当者
・木質ボイラー関連メーカーの方
・木質燃料製造会社の方

■講師:
・機械化林業経営専門家:
 ロシェク・ジョアンヌ氏(MM(Forest Technic)社代表)
・地域熱供給システム専門家:
 フーバート・クラムラー氏(Passeil取締役、Almenland取締役)
・木質バイオマス専門家:
 熊崎實氏(筑波大学名誉教授) 他

=開催内容=
1.講義研修会
■日時:2011年11月14日(月)10:30~16:30(10:00開場)
■場所:発明会館ホール
(地下鉄銀座線「虎ノ門」駅 3番出口徒歩5分)
 住所:東京都港区虎ノ門2-9-14
http://www.alc.co.jp/event/map/hatsumei_kaikan/body.html

続きを読む | 残り1293字 |

投稿者 : 0046 投稿日時: 10月25日
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 2011年10月21日、平成23年度経済産業省関連第三次補正予算案の概要について閣議決定されましたので、お知らせいたします。

 また、本日(10/25)時点で、各予算の概要説明資料(PR用PPT資料)が公開されています
ご参照ください。

http://www.meti.go.jp/main/yosan2011/index.html#h23_3_gaiyou


投稿者 : 0046 投稿日時: 10月25日
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【公募】 ソリューション型企業連合体に係る海外現地実証事業(K-RIP)

  環境・リサイクル市場として急拡大するアジア市場において、環境浄化のニーズは多様化・複雑化・大規模化しており、地域の中小企業が単体でアジア市場の環境浄化ニーズを満たすのは困難になりつつあります。
 こうした状況を踏まえ、財団法人九州産業技術センター(K-RIP事務局)では、平成23年度より、複数の中小企業が連携し、個々の公害防止技術等を組み合わせ、環境浄化のニーズに対して適切なソリューションを提供する「ソリューション型企業連合体」の構築促進に向け、研究会の開催などに取り組みを進めています。
 この企業連合体の構築をより具体化させるため、K-RIPでは、今回、中国や韓国において、企業連合体方式で提供する環境ソリューションの海外現地実証プロジェクトを公募します。

◆公募期間:平成23年 10月20日(木)~11月18日(金)17時
◆提案書類の提出先:K-RIP事務局
◆事業者の要件:応募者は、複数(1社以上)の他社と連携し、企業連合体を組織し、連名で提案・申請することが必要です。
 なお、企業連合体を構成する各企業は、原則、K-RIP会員企業であることとしますが、K-RIP非会員企業が含まれても構いません。(ただし、K-RIP非会員企業は、委託費の支払い対象とならないことにご留意ください。)
◆提案書提出方法等:別添の公募要領をご覧ください。
◆委託費の額:600万円以内/件(※ただし、受益者負担額がありますのでご留意ください。)

 詳細は次のホームページに掲載しています公募要領をご覧頂き、応募頂きたく宜しくお願いします。
http://www.k-rip.gr.jp/news/office111020192206.html


投稿者 : comcom 投稿日時: 10月24日
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昨日、総会にて環境省登録が完了したことを報告いたしましたが

本日、下記環境省地球温暖化対策地域協議会で確認しました。

ご確認下さい。

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/kyogikai/torokubo.html

これで、開設当初の目的は達成いたしました。

今後ともご支援・ご指導賜りたく、引き続きよろしくお願い申し上げます。


環境省 地球温暖化対策地域協議会登録簿


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